2008年07月26日

網膜剥離と診断された日

今日は地元のお祭りの日かわいい

祭りに行く前にと思い、ネットで調べた病院へ行きました。
(掛かりつけの眼科を持っていなかったので)

小田原のK眼科は入ってまず部屋の小ささにビックリあせあせ(飛び散る汗)
正直「大丈夫かなたらーっ(汗)」と思ったけれど、年配の方が多く待っていたのでコンタクト処方のみの眼科じゃないなと判断して、受付を済ませました。

視力、眼圧・・・と一通りの検査をして
「黒いゴミが見えるようなので、瞳を開いて眼底の検査をします」
と、看護婦さん。
検査に40分くらいかかるようなので、待ち合わせてた旦那を呼び一緒に居てもらう。

ふらふら眼底検査なんて始めてだから超キンチョ〜あせあせ(飛び散る汗)
痛いのかなぁがく〜(落胆した顔)と不安に思いながら、瞳孔を開く目薬が効くのを待つ。

いよいよ診察に呼ばれ、一人で診察室に入る。
思ってたより年配の先生でホッとする。(若い先生への差別だよねあせあせ(飛び散る汗)

先生「右目に黒いゴミが見えるそうだね」
  「じゃ眼底を診ましょう・・・」

先生「フンフン。ライトを強くしますね〜。左目も見ますよ。」

明るいライトを当てながら360度、目目をグルグルと回して診てもらう。ドキドキ・・・あせあせ(飛び散る汗)

先生「え〜と、右目は網膜に穴が開いてます。網膜剥離ですね。たぶん手術が必要でしょう。」
私 「どんっ(衝撃)主人も一緒なので呼んでもらってもいいですか?」
先生「(同じ説明を繰り返して)左目も弱い箇所があるのでレーザー治療が必要でしょう。安静にして早急に手術ができる病院へ行って下さい。」


身近に経験者はいたけれど、まさか私もexclamationと思ってかなりショックでした。。
でも治療しなければexclamation×2
旦那と今後事を相談する。(目に良いという理由で予定してた鰻屋さんで食べながら(^^;)さすがに写真を撮る余裕はなかったわたらーっ(汗)

色々と悩んだ結果、
実家にお世話になりながら名古屋の知っている病院で治療することに決めました。
安静と言われながらも突然の入院生活の準備、家の事を色々とお願いし
たりで夜中までかかっちゃった爆弾

posted by kozakura at 00:00| Comment(0) | 発病前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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